EV充電の課題を、テクノロジーで解決する
EV普及が加速する一方、充電インフラの整備には「工事コスト」「設置場所の制約」「認証の複雑さ」「収益モデルの不確実性」といった課題があります。 Link T&Bは、ポータブル充電器・後付け認証モジュール・データプラットフォームの3つのソリューションで、これらの課題を包括的に解決します。
ポータブルEV充電器
基礎工事不要、AC200V(単相/三相)、AC400V(三相)電源で稼働。イベント会場や店舗軒先など、必要な場所に必要な時だけ設置できる可搬式充電器。
後付け認証モジュール
Plug & Charge対応。カード不要で車両IDによる自動認証・課金を実現。他社製急速充電器、他社製普通充電器にも後付け可能。
OneCharge Platform
充電データをリアルタイム収集・分析するReal-World Data Platform。充電収益に依存しない新しい経済圏を構築。
ポータブルEV充電器
従来のEV充電器設置には基礎工事が必要で、設置場所が固定されてしまう課題がありました。 Link T&BのポータブルEV充電器は、AC200V(単相/三相)、AC400V(三相)電源があればどこにでも設置可能。 工事不要で、必要な場所に必要な時だけ柔軟に配置できます。
- 基礎工事不要 ― 電源があれば即設置
- AC200V(単相/三相)、AC400V(三相)で稼働 ― 特殊工事不要
- 可搬式 ― イベント・期間限定設置に対応、稼働率調整に最適
- 後付け認証モジュール対応 ― Plug & Charge可能
- POC1号機 ― 2025年3月ローンチ
AC200V(単相/三相)、AC400V(三相) / 工事不要 / 可搬式
後付け認証モジュール
― Plug & Charge対応
従来のEV充電では、専用のICカードやアプリでの認証が必要でした。 Link T&Bの後付け認証モジュールは、車両のプラグを差し込むだけで自動認証・課金が完了する Plug & Charge方式を実現。他社製充電器や既存EVにも後付けで導入できます。
- Plug & Charge ― 差すだけで認証完了
- カード不要 ― 車両IDで自動識別
- 後付け可能 ― 既存の充電器にも対応
- 他社製急速充電器、他社製普通充電器にも対応
- 車両IDによる高属性顧客の可視化
- 充電データのリアルタイム収集
カード不要 / 車両ID認証 / 後付け対応
OneCharge ― Real-World Data Platform
EV充電インフラから得られるリアルワールドデータを収集・分析し、 充電収益に依存しない新しい経済圏を構築するデータプラットフォームです。 車両IDをキーとした高属性顧客の可視化により、充電スポットを「送客ポイント」として活用します。
ビジネスモデル
充電収益に依存しない3ステップの経済圏
Plug & Chargeの仕組み
従来のEV充電では、認証用のICカードやスマートフォンアプリが必要でした。 Plug & Chargeでは、充電プラグを差し込むだけで車両IDを自動認識し、認証から課金まで完了します。
従来方式
① アプリ起動 or ICカードタッチ
② 認証待ち(数十秒〜数分)
③ 充電開始
④ 支払い処理
カード紛失・アプリ障害のリスク
Plug & Charge
① プラグを差す
② 車両IDで自動認証(即時)
③ 充電開始 & 自動課金
→ これだけ!
カード不要・ストレスフリー
導入シーン
基礎工事不要のポータブル充電器だからこそ、様々なシーンで柔軟に活用できます。
店舗・商業施設
店舗軒先に設置して来店促進。充電中の顧客を店内に誘導。
イベント会場
展示会・フェスなど期間限定イベントで一時的に充電環境を提供。
駐車場・カーディーラー
既存駐車場に工事なしで充電スポットを追加。試乗車の充電にも。
オフィス・マンション
従業員・居住者向けの充電環境を、大規模工事なしで整備。
宿泊施設・観光地
宿泊客の滞在中に充電完了。観光地の新しい付加価値に。
建設現場・仮設拠点
電動建機や社用EVの充電に。仮設電源からの充電も可能。
サステナビリティへの貢献
EV充電インフラの普及を通じて、カーボンニュートラルの実現に貢献します。
Scope 3対応 & 非化石証書
OneChargeプラットフォームは、EV充電によるCO2削減量を自動で算出・記録。 企業のサステナビリティ開示に必要なScope 3(サプライチェーン排出量)データの提供や、 非化石証書の自動発行に対応し、環境経営を支援します。